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薬局で

先日、病院に行って来ました。

そこの薬局のカレンダーにこんな短歌がありました。

「花もまた 君のためにと 咲きいでて 世にならびなき 春にあふらし」

意味はよくわかりませんが、この歌を聞くと何か春が溢れてくるような感じがします。

それより何より私の気を引いたのが、この歌の作者が淀君であったことです。

そうあの秀吉の側室です。

ネームバリューとは恐ろしいですね。全然短歌に興味の無い私をここまで引き込むのですから。

しかし、この歌はいったいどう解釈したらいいのでしょうか?

考えれば考えるほど解らなくなってします。まるで、不可解な数学の公式のようです。

ということは、解なし。という風になるんでしょうか?
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hukusyofuma

Author:hukusyofuma
偶に、toto予想。

プログラマー。短編小説作家。

bmptodxf(図面変換プログラム)の作者。

アルコール依存症。

2021/06/30 #Twitter断酒部 入部

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